コタキナバル(21: ロッカウィ・ワイルドライフ・パーク Lok Kawi Wildlife Park)

州立の動物園です。規模はそんなに大きくありませんが、地元の特徴ある動植物を中心に展示しており、ショーも楽しめます。

私は2019年9月5日午前に訪問しました。郊外にあり、市の中心部 Centre Point 付近から Grab タクシーで往路 RM21でした。復路は動物園周辺に Grab タクシーがほとんどいないため、つかまえるまでに時間がかかり、値段も上がってRM32かかりました。値段が上がるのは仕方ないとあきらめ、周囲にタクシーがいなくても気長に呼び続ける方がよいと思いました。

以下、写真を中心にしてご紹介します。

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ボルネオ象。小型の像です。日本の動物園ではこんな群れで象を見ることはできません。水飲みをしていました。

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マレー熊 (Sun Bear) 。餌をねだって立ち上がっているところです。

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この虎はもうお婆ちゃんなんだそうです。

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この島での人気者はなんといってもオランウータン。数頭が飼われていました。写真には写っていませんが木製のジャングルジム的な構造物に座っていることも多いです。

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テングザル。大量にいましたが、こいつはイケメンですね。テングザルについては野生のものをウォッチするツアーもありますが、動物園で見るのもいいですね。

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この馬の名前はわかりませんが、日本では見ない種類ですね。

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オーストラリアではおなじみのエミュー。いい顔しています。

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動物ショーの一場面。インコが足し算をするという設定。

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こちらも動物ショーに出てきた別のインコ。美しい。

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こちらも動物ショー。サイチョウの1種のようです。

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動物ショーでは、最後にニシキヘビに触れることもできます。おとなしくて怖くないですが、頭には触ってはいけません。子どもが一人触ろうとして注意されていました。触ると少し冷たくてけっこう気持ち良いのです。

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運がよければツーショット写真もとれるかも。これは、iPhone で自撮りしたものです。スタッフに撮ってもらったのではありません。

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 Aviary という、ドームのような巨大なケージに鳥が放し飼いされています。そこに入っていくことができます。サイチョウの一種。

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同じく Aviary にいたツノサイチョウ(ホーンビル)。マレーシアの国鳥です。

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この鳥は別のケージにいました。名前わかりません。

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ハリネズミもいます。昼寝してることが多かったので、チャンスをとらえて餌を食べている瞬間を撮影。

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これは、バンランという名前の牛です。

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一番奥が熱帯植物園になっており、ジャングルの中に入ったような感覚で植物を見ることができます。ただ、昼近くになって暑すぎて耐えられず、私は途中で引き返してしまいました。

以上、一部ですが紹介しました。ぜひ現地に行ってみてください。

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